年齢早見表、西暦⇔和暦や干支・十二支を簡単に調べる

年齢早見表の計算

年齢早見表ひとつあれば面倒な計算いらずで、現時点での年齢をたちどころに導き出してくれます。よく手帳の後ろのほうに付録でついてきますが、字が小さくて見にくいという人は拡大コピーをするとよいでしょう。
年齢早見表は、誕生日の前なら「マイナス1」と計算するのがシンプルな方法です。干支もあわせて調べる人は多く、和暦と西暦が対照になっていればさらに便利なツールとなってくれます。
年齢早見表は、インターネットでも多数公開されていて、無料版・有料版に二分できます。紙版と同様に一覧表形式あり、現在日と生年月日を入力して検索ボタンをクリックして現在の年齢を表示させるタイプもあります。

         

年齢早見表をエクセルで作成

年齢早見表は、エクセルで自作するのが今どきのトレンドとなっているようです。関数を駆使しての計算は、エクセルの得意とするところで、いちど作っておけば以降はアップグレードして万年年齢早見表として活用できます。
エクセルで年齢早見表を作成するには、DATEDIF関数を使うのが便利です。DATEDIF関数とは、特定日を基準に指定日までの年数や日数を計算する関数で、年齢計算にもってこいなのです。数式バーに「=DATEDIF(」と入力、第3引数に「,”Y”」を入力するのがコツです。
ただ、エクセルの関数はパソコン初心者には少々ハードルが高いようです。自作が難しいという向きは、年齢早見表はネットで公開されているひな形をダウンロードして使うのもおすすめです。

年齢計算

年齢計算は、年齢早見表を使うと簡単に計算できてしまえます。コツといっても、誕生日がまだなら数値からマイナス1と計算するくらいなものです。ついでに、干支も併記されていると便利です。
年齢計算は、年齢早見表にあてはめればいいだけの話ですが、計算結果は基本的に満年齢で導き出されます。厄年を調べる必要があって、昔ながらの数え年で調べたい場合、満年齢をもとに、誕生日前はプラス1、誕生日後はプラス2で、数え年に換算できます。
年齢計算は、インターネットの年齢早見表で調べるのが当たり前になっています。スマホ用のアプリは無料版もあって、いつでもどこでも調べたいときにスグに計算結果をモノにすることができます

         

西暦の年齢早見表

生まれた年がわかれば、西暦の年齢早見表から年齢を割り出すことができます。海外の著名人の年齢も、プロフィールがあればスグに現在の年齢が算定できるわけです。
西暦の年齢早見表を日本人が使う際、昭和、大正、平成といった年号を西暦に換算する必要になるケースがあります。昭和なら年号プラス25で、西暦の下2ケタが簡単に計算できたものですが、平成や大正は最初から年齢早見表を使ったほうが話は早いです。
西暦の年齢早見表は、つねに最新版を使う必要があります。1年古くなるごとに1歳プラスすればまだ使えますが、それも程度問題でしょう。
西暦の年齢早見表は、ウェブ版もあります。しばしばpdfファイルとしてアップされていて、閲覧だけでなくダウンロードもでき、必要ならプリントアウトできます。年齢を相手に直接尋ねるのではなく、生まれた年をきいて、自分で早見表と照らし合わせて割り出ことがマナーとされる場面では必要となるでしょう

※年齢早見表2017年・平成29年版=リンク 下のキャプチャー画像もリンクされています。

ダウンロードはこちらから=リンク
また、人の年齢とかではなく、自分史として正確な年が必要になるときがあります。就職で履歴書を記載する時などです。生年月日だけでなく、小学校の入学年や大学、専門学校など、最終学歴の卒業年、さらには転職した場合には、そのときの年齢や年など正確に記さなくてはいけません。ましてや浪人や留年、あるいは留学などでタイムラグがあったときなど、自分のことながら「あれ、いつだっけ?」となりがちです。記載前に、きちんと確認しておきたいものです。

和暦の年齢早見表

日本国内に限定すれば、和暦の年齢早見表が重宝する場面は多々あります。役所関係の手続きや保険の加入年齢の上限を確認したりなど、和暦の年齢早見表が重宝する場面も少なくありません。
和暦の年齢早見表は、平成生まれにはそれほど必要性は感じないでしょうが、昭和までさかのぼると一気に計算が面倒になります。大正にいたっては本人以外はパッとわかるものではなく、和暦の年齢早見表が必要になる道理です。
和暦の年齢早見表は、よく手帳の付録などについていたりしますが、ウェブ上でも簡単に閲覧やダウンロードができたりします。現実的に、平成・昭和・大正までカバーしていればほぼ足りるでしょうが、計算サイトで年齢を算出できるメリットも見逃せないポイントです。
和暦の年齢早見表は、西暦が主流の世界にあっては日本独自のものです。たとえば海外の知り合いに対し年齢早見表をダウンロードしておいて、昭和や平成で言えば何年生まれになるか教えてみると、話が弾むきっかけになるかもしれません。

         

十二支の干支と年齢早見表

ルーツは古代中国にさかのぼりますが、十二支の干支と年齢早見表は現在でも生き続けています。十二支は現在、年賀状の図柄や新年の飾り物のモチーフでしかありませんが、明治以前は、子の刻などと時間をいうために使われてきた歴史があります。この早見表も、カレンダーなどに付録的に付いている場合もありますが、今ではネットでダウンロードできるタイプのものが見つけられます。
十二支の干支と年齢早見表は、現在にあっては伝統文化のひとつという扱いです。ですが明治以前の人々にとっては、何年と年号で言うより、寅年生まれなどと干支を使ったほうが便利でわかりやすかったのです。
十二支の干支と年齢早見表は、十干(じっかん)と合わせて、六十干支を作ることもできます。10と12の最小公倍数60の組み合わせが可能なわけで、60年を1サイクルとする六十干支は、日本はもとより中国・朝鮮でも共通です。
十二支の干支と年齢早見表は、現代人には、和暦か西暦との対応表が添えられていると便利です。ちなみに、1月生まれは、年齢早見表で前年の干支を当てはめるのがルールです。
※十二支・干支の早見表=リンク 下のキャプチャー画像もリンクされています。

ダウンロードはこちらから=リンク

年号早見表

年齢早見表は、年号早見表として使っている人は多いことでしょう。和暦と西暦の読み替えは数学とは違い、凡人は即座に換算するわけにはいかす、年号早見表が活躍する場面は意外と多くありそうです。
年号早見表は、年齢早見表のパーツとてして組み込まれているケースが多く、とくに重宝するのは、外国人留学生が履歴書を作成するケースです。西暦しか知らない人でも、年号早見表を参照すれば、日本独自のシステムも怖いものなしです。
年号早見表は、日本人も履歴書の作成や自分史の執筆などに活用できます。年齢早見表で満年齢は簡単にわかりますが、和暦と西暦を間違いなく対応させ、ちょっとしたレポート作成でも重要ポイントとなり得ます。

年齢早見表で学年を調べる

年齢早見表は、学年を手軽に調べたいときに重宝するツールです。入学(園)年や卒業(園)年を調べて、履歴書の作成、自分史の執筆などで立派な資料として活用できます。
年齢早見表で学年を調べる際、早生まれ・遅生まれを確認しておくことも大切で、4月1日生まれは、3月生まれといっしょにして計算します。昭和64年は1月7日までしかありませんが、計算上は平成1年としてカウントします。
年齢早見表で学年を調べるにあたり、高校以降は留年や浪人で学年がズレることも計算に入れる必要があります。なお、現行の学制は1947年から施行されているものなので、それ以前については戦前の学制に沿って読み替える必要があります。

年齢早見表アプリ

年齢早見表は、ネット版を利用している割合が紙版を大きく上回っていると目されます。アプリ版もとうの昔に開発され無料版までもあって、年齢計算の簡略化に貢献しています。
年齢早見表アプリは現状、無料版と有料版に二分されます。アプリは無料版でもまあまあ使えると評判ですが、有料版はより詳しい調査やデータ保存などの機能付きで、上級者向きです。初めは無料版でお試し、慣れたら有料版へ切り替えがおすすめです。
年齢早見表アプリは、これでも初期バージョンと比較して格段に使いやすくなったのです。以前のバージョンは、スクロールの際にカクカクいったといいますが、最新版は無料版でもかなり操作性がアップしているのです。

満年齢の年齢早見表

年齢早見表は昔ながらの数え年に代わり、満年齢で記載されるのが一般的になっています。誕生日が過ぎていれば表上の数字をそのまま読めばよく、誕生日がまだなら数値からマイナス1と計算するのがシンプルな鉄則です。
年齢早見表は現状、紙版もネット版も、満年齢を基準に作成されています。入学・卒業・成人式など、社会一般が満年齢で動いている現実とも符合します。
年齢早見表はほぼ100%、満年齢が基準になっているといっても、厄年や法要は、数え年(誕生日時点で1歳、以降は元旦がくるたびに1歳プラス)を基準にすることがあります。古希や米寿など計算のし方にゆれがありますが、日本でも満年齢で完全に統一されつつあります。

見やすい年齢早見表

年齢早見表は、文字サイズその他を総合して、見やすいことが一番のポイントです。見やすいとはいっても、年号と年齢がズレないよう、定規をあてる、拡大コピーをするなどの対策が効果的です。
年齢早見表は、卒業年度、干支、厄年などの併記があればそれ自体が格好の目印となって、見やすい表として使えます。ただ和暦は、明治45年は7月30日まで、大正15年は12月25日まで、昭和64年は1月7日までなので読み替えが必要です。
年齢早見表は、インターネットでも公開されていて、現在日や生年月日を入力して検索ボタンをクリックするだけで簡単表示してくれるタイプもあります。自分で作成する場合は、エクセルを使いDATEDIF関数を使うと、見やすい表ができます。

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