テレビ番組表・東京や関西の違いは複雑なNHK

テレビ番組表はどこでチェックしますか

テレビは何となくつけるよりも、テレビ番組表でチェックしてからのほうが、より積極的になるものです。見逃しや録画のし忘れなどのないよう、一覧表でしっかりチェックがキモとなります。
テレビ番組表は、昔ながらの新聞やテレビ雑誌に載っていますが、インターネットのサイトならいつでもどこでも番組表のチェックができます。本日の分から1週間先の予定まで、見たい番組を計画的にピックアップしておくと安心です。
テレビ番組表から発展して、おすすめ番組やジャンル別の情報も要確認です。ぼう大な数の中から見たい番組だけをピックアップし、録画予約をするに値するかのチェックにも活用できます。

NHKのテレビ番組表はBS、Eテレもあって複雑

NHKは、テレビ番組表だけでもボリューム感があります。総合テレビ、Eテレ、BS1、BSプレミアムがあって、1局だけで多チャンネル化が実現されています。
NHKのテレビ番組表は、新聞やテレビ雑誌で確認できるほか、番組案内はテレビでも時々オンエアされます。NHKの雑誌『ステラ』はインタビューや番組の解説付きで、大河ドラマや朝ドラなどの人気番組の情報収集に便利です。
NHKは字幕付き放送やデータ放送などもあり、技術力でもテレビ業界トップクラスであり続けています。公式サイトなどのテレビ番組表では、そうした特別措置はアイコンで表示してあって、より濃密にバリアフリーでテレビ視聴をするための手がかりとなっています。

地方から状況すると驚く東京のテレビ番組表

地上波に限定しても、東京のテレビ番組表にはNHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビと盛りだくさんです。さらに衛星放送や放送大学が、オプションで視聴可となります。そのチャンネル数の種類の多さは地方都市では経験することはまずないでしょう。
東京の、とはいっても、テレビ番組表は関東エリアをほぼカバーしています。テレ玉やTVKなどのローカル局もありますが、地域住民のためのテレビ局なので放送エリアは限定的で、地元密着型の番組が多いのも特徴的です。
東京のテレビ番組表は、首都圏エリアの新聞やテレビ雑誌でチェックできます。興味があればインターネットで地域に関係なく一覧表が閲覧できますが、内容は放映後にアップされる動画サイトで部分的に視聴できるにとどまります。

関西のテレビ番組表では独特のノリが炸裂

関西では大阪にテレビ局が集中し、テレビ番組表にも反映されています。地上波に限定しても、NHK総合、Eテレ、MBS毎日放送、ABCテレビ、テレビ大阪、関西テレビ、読売テレビがしのぎを削っています。
関西のテレビ番組表は、関西エリアの新聞やテレビ雑誌でチェックできます。おもしろい番組が多いと評判で、放映エリア以外でも動画サイトで雰囲気を味わうことができます。
テレビ番組表には、関西エリア限定の番組も含まれます。吉本興業の影響からか、ご当地番組は関西らしいパンチの効いたバラエティ番組が多いイメージです。番組表にはありませんが、CMも東京にはない面白味のある力作ぞろいで、一部は動画サイトで視聴可能です。

テレビ情報誌で番組表をチェック

コンビニや書店、駅のキヨスクなどいけば、印刷されたテレビ情報誌が購入できます。
週刊誌、月刊誌、いろいろな特徴があり、番組表だけでなく特集記事などの娯楽情報ページもあるので、好みに応じて楽しめます。

週刊誌には以下のテレビ情報誌があります。

●週刊TVガイド(東京ニュース通信社)
●週刊ザテレビジョン(角川)
●NHKウイークリーステラ(NHKサービスセンター)

月刊誌には以下のテレビ情報誌があります。

●月刊TVガイド(東京ニュース通信社 2011年1月に「月刊テレビジャパン」から誌名変更)
●月刊ザテレビジョン(角川マガジンズ発行・KADOKAWA発売)
●TV fan(共同通信社→メディアボーイ)
●TVnavi(産業経済新聞社発行・扶桑社→日刊工業新聞社→日刊工業新聞新社→産経新聞出版発売)
●B.L.T.(東京ニュース通信社)
●テレビブロス(東京ニュース通信社)

この他に、隔週刊誌もあります。

●TV LIFE(学研プラス)
●TVステーション(ダイヤモンド社)

上記の他にも、BS・CSといった衛星放送の番組表の掲載誌もあります。

●月刊デジタルTVガイド(東京ニュース通信社)
●おとなのデジタルTVナビ(産業経済新聞社発行・日刊工業新聞新社→産経新聞出版発売)

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