緊急取調室3第3話

緊急取調室シーズン3の第3話、「私が騙しました」は4月25日(木)放送。

上記は、youtubeテレビ朝日公式チャンネルで、本編放映の前日、24日に公開された動画で、「木曜ドラマ『緊急取調室』“モツナベの緊急取調室” #3『キントリスペシャルで起こった眼鏡事件の真相』」ですが、ほぼほぼ本編とは関係ありません

緊急取調室シーズン3の第3話のあらすじ

公式サイトに掲載されたあらすじはというと・・・。

仮想通貨取引を意のままに操り、“5億稼ぐ女”と呼ばれるカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)が、自宅マンションで殺された。死因は頭部をアタッシュケースで強打されたことによる脳挫傷。事件現場の状況から、金が絡んだ顔見知りによる犯行だとにらんだ捜査一課の刑事・監物大二郎(鈴木浩介)と渡辺鉄次(速水もこみち)は、さっそく同じマンションに住む第一発見者・平井かすみ(仙道敦子)を逮捕する。というのも、かすみは理沙に仮想通貨専用の口座を開設させ、裏で自分が売買取引を実行。そう…何を隠そう、“5億稼ぐ女”の正体は理沙ではなく、かすみだったのだ!

一言で言うと、

殺されたカリスマトレーダー・宝城理沙(筧美和子)の正体は平井かすみ(仙道敦子)だった

ですが、上記のあらすじは、冒頭の数分で明かされるストーリーです。
開始後7分で、かすみは緊急取調室で取り調べを受けています。
これがまったく「落とせ」ません。
かすみはデイトレーダー。デイトレーダーというと株やFXを思い浮かべますが、かすみがトレードしているのは「仮想通貨」です。このあたり、昨今の時代性がでていますね。でも、その利益に45%の税金が課せられるんですね。

かすみの年の離れた夫が死んている(殺された?)かもしれないこと、老人施設にお弁当を運ぶ仕事をしていたこと、デイトレードの原資は夫のお金(500万円)であることを引き出します。

東大出の無能な上司

たびたび強調されるこのワードが印象的ですが、これで溜飲をさげている視聴者もいることでしょう。

一方、宝城理沙(筧美和子)の死亡が報じられることで、彼女が老人を相手に詐欺を働いていたことがわかります。

取り調べではまったく真相に近づくことができず、真壁有希子(天海祐希)は、老人施設にいるかすみの母親(よしえ)に会いに行きます。
そこで得たのは「お金は怖いわよ」という言葉でした。
かすみの父親は借金を苦に自殺したというのが、かすみの母(よしえ)が語るストーリーでした。

このかすみの母親のいる老人施設が怪しい?

連続詐欺事件とこの老人施設が関係あるかもしれないということで、この施設に捜査が入りますが、決定打には至りません。ただ、職員の門倉が、なぜか「かすみの職業がデイトレーダー」だったことを知っています

・情に訴える
・怒らせる

さまざまな古典的取り調べテクニックを用いますが、まったく通用しません。

死んだ宝城理沙(筧美和子)が手に握っていた指輪、この指輪が事件解決の決定打になります。

 

緊急取調室シーズン3の第3話のネタバレ

老人施設の職員(チーフヘルパー)、門倉があやしい。

門倉が老人施設の個人情報を宝城理沙(筧美和子)をわたし、彼女はそれを元に連続詐欺を行う。これが詐欺事件の裏側でした。
「指輪についた血」をキーに、門倉を落として逮捕。これで宝城理沙(筧美和子)の殺人については解決。
あとは、かすみの犯罪をあばくだけです。
ここでも鍵になるのが指輪。
かすみの指輪は、資産をおさめた金庫を開けるスマートリングだったのです。

「キントリ総とっかえ」

こんな計画が組織上層部で囁かれていることも、なにげなく織り込まれますが、この伏線は3話では回収されません。

緊急取調室シーズン3の第3話の動画

緊急取調室(シーズン3)の動画配信についてのもっと詳しいページはこちら緊急取調室の動画

緊急取調室シーズン3の第3話の感想

といった口コミがあるように、おおむね好意的な感想が多いようです。
個人的には、仙道敦子、老けたかな〜という印象。
あと、かすみの母親が入る老人施設ですが、認知症の人が入っているということから、考えられるのはグループホームか特別養護老人ホーム、介護老人保健施設ですが、それにしては作りが豪華すぎますね。
介護付き有料老人ホームという設定なのかもですが、それにしても現実的な絵ではないと感じました。まあドラマなのでよいですが・・・。

緊急取調室シーズン3の第3話のゲスト

まずは、すぐに殺されてしまうのですが、なんども画面に登場し、印象的な女詐欺師を演じるのが筧美和子です。

 


もうひとりが、NHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」 にも登場する仙道敦子です。

広告

テレビ・映画の最新記事8件