ラジエーションハウス第一話のあらすじや動画

ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜の第一話がスタート

フジテレビのテレビドラマ「ラジエーションハウス」の第一話が4月8日に放映されました。
その第一話の60秒予告動画がこちらです。
※【公式】「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~] 1話60秒予告(フジテレビ公式youtubeチャンネル)

窪田正孝、本田翼、広瀬アリスといった人気俳優をそろえ、人気漫画を原作にした医療ドラマです。
通常枠よりも30分延長版の中で、それぞれのキャラクターや関係性の説明から、第一話に起きる「事件」とその「解決」までの顛末が丁寧に描かれています。

※キャストの一覧や原作についてはこちら=ラジエーションハウスのあらすじや動画

第1話のあらすじ

公式動画チャンネルで紹介されているあらすじは以下になります。

<あらすじ> 五十嵐唯織(窪田正孝)は、「写真には必ず真実が映る」と信じている放射線技師。アメリカで最も権威ある放射線科医からその才能を認められた唯織は、帰国後、ずっと思いを寄せている幼なじみの甘春杏(本田翼)が放射線科医として勤務する甘春総合病院に採用される。 22年前、杏は、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に話していた。そのとき杏は、病気を見つけるにはカメラマンが必要だから、世界一のカメラマンになってお手伝いをして、と唯織に告げていた。
初出勤の日、唯織はバスで甘春総合病院へと向かう。同じバスには、唯織とともに採用された新人放射線技師の広瀬裕乃(広瀬アリス)の姿もあった。その途中、バス運転手・天野(春海四方)のわずかな異変に気づいた唯織は、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかける。唯織は、駆けつけた救急隊員に、血管造影ができる病院へ搬送するよう指示する。
天野は甘春総合病院に搬送された。受け入れたのは救急担当の整形外科医・辻村駿太郎(鈴木伸之)だ。だが、天野は自力で立てるほど元気で……。
甘春総合病院の放射線科は、科長兼診療部長の鏑木安富(浅野和之)のもと、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫(遠藤憲一)、男勝りな独身女子・黒羽たまき(山口紗弥加)、軒下吾郎(浜野謙太)、威能圭(丸山智己)、悠木倫(矢野聖人)が放射線技師として働いている。彼らの間では、唯織が病院長・大森渚(和久井映見)の隠し子ではないか、という噂も広まっていた。
唯織は、バスの一件で遅刻しながらも、遂に杏と再会を果たす。ところが杏は、唯織のことなどまったく覚えていなかった。大きなショックを受ける唯織。 そんな折、前夜、唯織が河川敷で出会い、親しくなった菊島亨(イッセー尾形)が甘春総合病院に搬送されてくる。実は菊島は世界的な写真家だった。小野寺たちは、頭痛を訴える菊島の頭部MRI検査を行った。しかし、画像の左上が黒く抜けて欠損していて……。

実は、この「黒く欠損したレントゲン写真」をどう読み解いていくか、がこのラジエーションハウス・第一話の見どころになっています。

「第1話ストーリー完全版」

フジテレビの公式サイトには、この第一話の情報をすでに「第1話ストーリー完全版」という頁で公開しています=リンク

ストーリーの詳細は、上記の「第1話ストーリー完全版」にとても詳細に書いてあります。

ストーリーを整理すると

詳らかに書くと、公式サイトの「第1話ストーリー完全版」とかぶるので、ここではストーリーや条件を整理してみます。
見どころの「前提」としては、

●五十嵐唯織(窪田正孝)と甘春杏(本田翼)が幼馴染で「約束」をしていること
その約束は明確に覚えているのは五十嵐唯織(窪田正孝)の方だけということ。
●五十嵐唯織(窪田正孝)は技師だけではなく医師の免許もあり天才的な読影術を持つこと。
●しかしながら五十嵐唯織(窪田正孝)にはややコミュ障的なスペクトラムがあること。
●それゆえ、甘春杏(本田翼)との再開は最悪であったこと。

といったことがあります。

その上で、世界的写真家である菊島亨(イッセー尾形)の頭になにかの病変が生じ、その原因を探るためにレントゲンを撮りますが、なんと、頭のうちの半分が黒く塗りつぶされたレントゲンした撮れません。
血管造影剤を使った撮影をすれば詳細が分かる可能性がありますが、なんと菊島亨(イッセー尾形)は、その造影剤にアレルギーがあって使えません。

●通常のレントゲンだと黒くつぶれて病変部の撮影ができない。
●造影剤はアレルギーのために使用できない。
この条件の中で、主治医である甘春杏(本田翼)は「造影剤を使った撮影」を決断しますが、下手をしたらアレルギーによって患者には危機が訪れる可能性があります。
そんな甘春杏(本田翼)の窮地を、天才的な読影術で救うのが唯織(窪田正孝)というわけです。

ラジエーションハウス第1話を見逃した時の動画配信サービス

ストーリーの詳細は、「第1話ストーリー完全版」を読めばなんとなくわかりますが、やはりちゃんと映像で見たいものです。
今ならとても便利な「見逃した時」用の動画配信サービスがあります。
無料で有名なのはティーバー。→ティーバー

ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~
#1「視えない病を見つけ出せ!命をかけた新たな医療ドラマが今始まる!」 #TVer #ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~

https://tver.jp/episode/56792810

また、ラジエーションハウスはフジテレビ系ドラマですので、フジ系の動画配信サービス「FOD」でも見ることができます。→FOD

ただしこちらはいずれも期間限定の動画配信となっており、テレビでの放映から1週間すぎたら見ることができません。そんな時にはFODプレミアムがおすすめです。「見逃し動画配信期間(1週間)」を過ぎたあとでも、ラジエーションハウスの動画をもっとじっくり楽しむことができます。
Amazonアカウントでも支払いでき、初回は1ヵ月無料で視聴できるので、無料期間をお試しとする使い方もできます。

▼詳細はこちらから▼

フジテレビの動画見放題サイト【FODプレミアム(まずは無料でお試し)】

▼ティーバーについての詳細解説ページ▼
関連記事

目次 1 ティーバーとは2 Tverのダウンロード2.1 パソコンの場合2.2 スマホやiPhoneの場合3 録画し忘れた時のTver頼み3.1 Tverの録画ってできる?4 ティーバー[…]

テレビ

見逃した方はいずれかでどうぞ。

 

ラジエーションハウス第1話の感想

五十嵐唯織(窪田正孝)のキャラ設定上、普段はややコミュ障スペクトラムで、自分の思ったことが上手く言えないタイプなのです、周囲からは「使えない問題児」的な扱いを受けたりしています。それが、読影の説明に入ると、人格が変わったかのように鋭い弁舌になります。
う〜ん、多重人格的なスペクトラムもあるのかしらなどと思ったり。
ドラマ的には、この「使えない問題児」が「神のごとくの読影術」を駆使して先入観をでんぐりがえしていくのが妙味なのでしょう。

広告