あべのハルカス

あべのハルカスの展望台

展望台には無料と有料があります。ひとつは、16階の美術館に併設されてる展望公園です。方角が一方向だけなのですが、16階とはいえ、京都タワーを見下ろす景観はそれなりに楽しめます。
そいて、有料の展望台が「ハルカス300」です。58〜60階が展望台エリアとなり、60階の「天上回廊」は足元から天井までガラス張り、夜景の美しさは息をのむようです。床の一部はスケルトンで、約300mの超高層が体感できる趣向です。
あべのハルカスの展望台で、58階には「天空庭園」があります。上空まで吹き抜けの野外庭園は開放感大の癒しスポットで、カフェレストランも併設されています。
また、59階には、土産ショップ「SHOP HARUKA 300」があります。あべのハルカスのマスコット「あべのべあ」をあしらったキーホルダーやぬいぐるみなど、限定グッズの数々が人気商品になっています。詳細情報=「ハルカス300

あべのハルカスの美術館

大阪でちょっと時間が空いたときの暇つぶしに、あべのハルカスの美術館はおすすめスポットです。日本画や西洋絵画など目利きが選ぶ傑作が並ぶ様は壮観で、下界の喧騒を離れしばし荘厳な雰囲気にひたれます。
あべのハルカスの美術館は16階にあり、展望台へのチケット売り場と同じフロアです。開館時間は10〜18時が原則のようで、入館は17:30までと定められています。
あべのハルカスの美術館では、入館料は企画展によって違いがあります。たとえば「奈良西大寺展」は当日一般で1300円ですが、「ジブリの立体建造物展」では1500円という具合です。だいたい大人1500円見当とみておいて大筋で間違いはないでしょう。チケットには前売り割引や団体割引があり、障がい者手帳の所持者は、本人と付き添い1名様まで当日料金の半額で入館できます。詳細情報=「あべのハルカス美術館

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あべのハルカスのレストラン

大阪デートは、あべのハルカスのレストランでしめるコースが、流行必至の兆しを見せています。料理は一流、超高層階からの夜景にうっとりしながら、テンション最高潮は保障済みです。
あべのハルカスのレストランは、12〜14階に集中しています。大阪の名店が多数出店していて、個室つきの高級店もあります。あべのハルカスでは展望台内にもカフェレストランがあり、名物パインアメソフトリクームなどの人気の味も魅力のひとつです。
あべのハルカスのレストランでは、ランチメニューも人気があります。高級店が多いイメージがありますが、ランチバイキングでリーズナブルに食事をする選択肢もあります。※レストラン検索はこちらから=リンク
※下のキャプチャー画像からもリンクしています。

あべのハルカスの入場料や割引

あべのハルカスの展望台=「ハルカス300」は、入場料が大人1500円〜幼児(4〜5歳)500円などとなっています。障がい者割引あり、15名以上の団体には団体割引が適用されます。
あべのハルカスのリピーターに、年間パスポートの「プレミアムパス」はおすすめです。大人用は4900円で1年間何回でも入場できるパスで、年に4回以上使えば元が取れる格好です。
あべのハルカスの入場料は、プレミアムパスを持っている人といっしょだと、同伴者も10%オフで入場できます。1枚のパスで同伴者は5名までOKで、グループ客に好評なシステムです。
金券ショップを使うなら、近鉄百貨店の株主優待クーポンが狙い目です。
※展望台の詳細情報=「ハルカス300
※下のキャプチャー画像からもリンクしています。

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