ギター

  • 2017年8月24日
  • 2019年1月26日
  • 音楽
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無料のギター楽譜

図書館へ行って、無料のギター楽譜をコピーして使う人は少なくないでしょう。
また、無料のギター楽譜は、ウェブ上でも公開されています。楽譜は閲覧だけできるサイトが多いのですが、中にはプリントアウトできるサイトも探せばあります。
無料のギター楽譜は、ギターに慣れている人にとって、コード譜やタブ譜のほうが使いやすいという人もいるでしょう。コードダイヤグラムがついていれば便利で、ビギナー向けにはとくに、指の押さえ方も示されていればパーフェクトです。
無料のギター楽譜は、ラインナップが充実してきているのは喜ばしい状況です。無料のギター楽譜といっても、クラシックギター用、ジャズギター用などとジャンル分けされていて、無料ではありながらも細かいニーズに応えてくれています。
無料のギター楽譜が検索・閲覧できるサイトはいくつもありますが、もっともおすすめなのが「楽器.com」です。
登録楽曲数は41000曲以上あり、これは国内最大級と言えます。
そして、歌を検索すると歌詞とコードが表示され、コード名をクリックすると、そのコードの押さえ方も右側に表示されます。なんとロウポジション、ハイポジションの切替も可能です。歌のキーを買えることもでき、カポを使った場合どんなコードになるかも教えてくれます。「楽器.com」はこちらから=リンク
また、無料の五線譜やギター用5段のTAB譜がダウンロードできるサイトもあります。こちらからどうぞ=リンク
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ギターのチューニング

演奏前は、ギターのチューニングが絶対に必要です。開放弦のEADGBEの音は、ピアノなどの鍵盤楽器があれば、弦を順にミラレソシミに合わせることができます。ピアノがなくても、音叉があればどこでも音が合わせられます。
ギターのチューニングをする際、音さをひざでポーンとたたくと440Hzの「ラ」の音が出るので、弦をはじきながら音合わせができます。さらにハーモニクスを併用すると、チューニングの精度が上がります。
ギターのチューニングは一般的なEADGBEのほか、オープンチューニングと変則チューニングもあります。どちらも弦を何本か、または6弦すべて上げ下げする特殊な方法で、特定の目的のために使われます。
ちなみに、電話の待機音はギターの開放3弦と同じ「ソ」、ダイヤル117の時報は開放2弦と同じ「シ」なので、ギターのチューニングは電話を使ってもできます。携帯電話の着メロにすれば、チューニングメーターを携帯するのと同じことになる寸法です。
また、「合っているかどうか」の「聴音」がまだ自信がないという人もいるでしょう。そんな場合はギターの音程をボディの振動でピックアップしてくれるクリップ式のチューナーがおすすめです。※通販で購入=リンク

ギターのコード

チューニングが決まれば、ギターのコードはきれいに響きます。ギターのコードに王道はなしで、繰り返し練習して、すべての指を同時に適切なところに置けるようになり、やがては手元をみずに押さえられるようになるのが目標です。
ギターのコードで、ナットに近いポジションの押さえ方を「ローポジション」、より高いところでの押さえ方を「ハイポジション」といいます。曲調やストローク、欲しい「鳴り」などによって使い分けます。
ギターのコードは、カポタストを使うと簡単に転調できます。また、ハイポジションを弾くには握力・コツがいるので、カポタストを補助に使うと重宝します。
ちなみに、ギターのコードは高難度のFコードが大きな壁になり、Fコードが弾けなくて挫折するケースは多々あります。ビギナーはとりあえずFコードはスルーしてDm7で代用するのもひとつの方法かもしれません。
コードについての勉強本はいろいろありますが、リットーミュージックからリリースされている「ギター・コードまるわかりBOOK リアルに使えるコードワーク編」がおすすめです。

いつまでたっても、6弦ルートや5弦ルートで、セーハの形でしかコードを弾けない……。それから、たまには洒落た装飾音を入れてみたいのに、その方法も分からない……。そんな悩めるギタリストのみなさんに、『ギター・コードまるわかりBOOK』でおなじみ、コード・ファンタジスタの渡辺具義氏が、実践で使えるコードワークのリアルなハウトゥを紹介します。コードのタイプごとに、さまざまな押さえ方や使える装飾音をシステマチックに掲載しているので、音楽理論について深く考えることなく、だれでもキラリと光るコードワークが可能に!実践的な譜例も多数紹介しているので、フレーズ集的な使い方もできる、便利でお得な1冊となっています。

というのが概要で、電子書籍で入手できるのも便利です=リンク

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