クレジットカートのセキュリティコードはどこにある?

スキミングなど、クレジットカードに関わる犯罪は、後を絶ちません。
カード会社の方でも、信用問題にもかかわることもあり、あれこれと対策を立ててはいますが、焼け石に水という状態が続いています。
そこで、編み出されたのが、セキュリティコードです。
セキュリティコードは、カード番号とは全く無関係に独立した番号で、カードの不正使用からがっちりとガードしようというものです。
大多数のカードでは...

●クレジットカード裏面の署名欄に記載されている数字で下3桁の数字...が該当します。

また、AMEXカードの場合では...、

●カード表面の右上辺りに記載されている4桁の番号...が該当します。

このセキュリティカードを組み合わせた認証を行うのが昨今のトレンドです。
これによって、たとえ、利用者のカード番号などの個人情報が外部に流出したとしても、セキュリティコードなしでは不正には使用できない仕組みとなっています。

ネット通販でもセキュリティコードは常識化?

セキュリティコードは、社会的にも次第に認知されるようになってきています。
例えば、インターネットの通販で買い物をする際、カード番号と並んでセキュリティコードの入力が要求されることが多くなりました。
また、Edyなどの電子マネーのチャージ(入金)に際しても、入力が必要なケースが多くなっています。
なりは小さくとも縁の下の力持ちとも言えるセキュリティコード。
ただ、クレジットカードその物が盗まれてしまっては元も子もありません。
カードの紛失・盗難に気付いたら直ちにカード会社に連絡してカードの使用停止など、迅速な行動が要求されます。
いずれにせよ、クレジットカードを利用した犯罪が根絶されることを願って止みません。

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