中性脂肪、血液検査での基準値は?

中性脂肪...以前は血液検査でもあまり注意されない数値でした。
しかし、近年は、脂肪肝など重篤な疾病にもつながるリスクの高い数値として注目されています。
ただ、中性脂肪が高いからといって、普通は自覚症状などはありません。
血液検査をすれば、その数値で一目瞭然ですが、自覚症状がないのですから、わざわざそのために内科医の門を叩くこともないでしょう。
結果的に、職場の健康診断などで数値異常が発覚というケースが多いようです。
中性脂肪は、血液検査の項目名としては「トリグラセライド」「TG」という名称で表示されることもあります。
基準値は150mg/dl未満とされています。
ですから150mg/dl以上の数値が検出された場合は、赤字で表示されることもあります。

中性脂肪の数値が高い原因は?

中性脂肪は「脂肪」とついているだけに、よく肥満やメタボリックなどの仲間として思われています。
「摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ったために貯蔵されている」のが根本的な原因だと考えられます。
「脂肪を食べれば体内でも脂肪になる」というわけではなく、余剰なエネルギーが中性脂肪の原因になるわけですから、「脂っこい食事」だけでなく、多量のアルコールや長期にわたる飲酒週間なども多いに原因になります。
内臓脂肪と関連性が高いことも指摘されており、そのコントロールができなければさまざまな生活習慣病につながると言われます。
関連性の高い病気としては、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、脂肪肝など、死亡原因のハイランカーばかり。
これは放ってはおけません。

中性脂肪を下げる方法

中性脂肪を下げる方法は生活習慣の改善...これにつきます。
おおざっぱに言えば「肥満対策」に近い方法になります。
適度な運動を行い、飲酒を適度に抑え、バランスの良い食生活を心がけるのです。
運動は、20分程度以上継続して行える有酸素運動がよいとされます。
食事の中では、脂質・糖質の多い食物を避けます。
野菜をたっぷり食べ、肉よりも魚を選ぶように心がけます。
特に、さんま、サバ、イワシなど青魚類には血液をサラサラにする成分が豊富なのでオススメです。

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